|
中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は2月3日の総会で、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を、来年度の診療報酬改定で10対1入院基本料に拡大する内容の改定案を了承した。 7対1入院基本料で実施している「一般病棟用の重症度・看護必要度」の評価票により病棟の全入院患者の状態を継続的に測定・評価している場合に、「一般病棟看護必要度評価加算」として、1日につき一定の点数の算定を認める。 一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料についても同じ取り扱いにする。 厚生労働省の改定案によると、同加算の算定病棟は1年間の測定結果を毎年7月に地方厚生局に報告する。 【関連記事】 ・ 【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意 ・ 【中医協】通院・在宅精神療法、病診で一本化へ ・ 【中医協】入院早期の加算引き上げへ、15対1は引き下げを検討 ・ ここまで進んだ 10年度診療報酬改定めぐる審議 ・ 石原知事「大阪を見てみると気の毒だ」(産経新聞) ・ <民放連>会長に広瀬・テレビ朝日顧問の3選内定(毎日新聞) ・ 車の鍵、遺書なく…=不審点捜査、「自殺」覆る−状況証拠で立証へ・連続不審死(時事通信) ・ 障害者自立支援給付 新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞) ・ 長井先生、昭和基地から「南極授業」(読売新聞) PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
